ペットボトルキャップを集めてワクチンに
前回の続きとして、ペットボトルキャップ回収についてです。
年長組さんが始めた取り組みを園全体にも呼びかけるようになり、1階にも回収箱が置かれました。
10月誕生日会のときに、私からも少し紹介してみました。年長組さんは1本のワクチン支援まで何個回収が必要かもすぐに反応してくれました。(約860個)
そして、先ほどのぞいたら~もうこんなにたくさん入っていました。
年長組の部屋では、集まった数をこのように表していて、数字の勉強にもなりますね。
しくみとしては、以下のような流れとのことです。
持ってきていただく際には、プラスチックキャップのみ & きれいに洗っていただくということをお願いしています。一人でも多くの途上国の子どもたちのワクチンにつながるよう、そして、CO2を削減していけるよう、取り組んでいけたらと思います。







